(2000年4月25日)
陳さん 初めまして宜しくお願いいたします。 東大学友会の皆様が私と主人を続いて応援してくれて心より感謝いたします。お陰様 で、主人が骨髄移植した後の七ヶ月を無事に送りました。 いま、月に二回で検査を受けています。最近の結果によると、移植後の血液が異常は 無さそうです。 …… では、また。 陸 新紅 野口研究所 触媒材料研究室 TEL:03−5248−3596 |
按:今年4月開始由現任学友会的成員 陳音 和 李盛穎
両位代表学友会与陸新紅学友聯系。
(2000年4月12日)
王さんへ …… また、この機会で第十七届学友会に感謝したいです。この二年間、大変お世話になり ました。学友会の皆様のお陰で、主人は辛い時期を乗り越え、いま、恢復を向かって います。毎日退屈ですけど、テレビを見たり、散歩したりするから、元気がいっぱい らしいです。十八届の学友会の皆様に宜しく 伝えていただきましょう。 …… では、また。 陸より |
(2000年3月29日)
王さん お久しぶりです。 …… お陰様で主人の検査結果はまだ異常は見えてなかったです。 …… 注:(王詠梅) 陸さんの御主人は三月三日退院後の一回目の診察を受けました。異常なしです。 |
(2000年3月14日)
王さんへ 前日、学友会の皆様が御忙しいところでわざわざ拙宅まで主人の退院祝いを行ってい ただきありがとうございました。 この最も困難の二年間で、学友会からの暖かい応援は私たち夫婦の病闘の最大な力に なっています。骨髄移植を含む9ヶ月の入院生活がやっと無事に終わった今ごろに、 一番感謝したいのは学友会の皆様です。いま、骨髄移植が成功しているかどうかまだ 断言できないですが、私たち夫婦は絶対病気に負けずに続いて頑張りたいです。 では、また。 陸より |
(2000年3月6日)
王さん こんにちは。主人は先週の金曜日(3/3)に退院しました。あの日、病院まで迎に 行きました …… |
(2000年2月7日)
王さんへ 2000年旧暦正月の来臨の際に学友会の皆様に新春のお祝いを申し上げます。昨 年中に学友会の皆様からの厚情を込めたご応援をいただき、有り難うございました。 お陰様で、主人は移植後の三ヶ月を無事に送りました。去年の年末に一時的血小板が 2万まで下がってきましたが、ある種の薬が止められてから、再び上がってきまし た。「一場虚驚」でした。今ごろ8万になっています。また、免疫力抑制剤が適当に 調節されたため、胃炎症状もかなり弱くなりました。今月末に異常が起こらなければ 退院が出きるでしょうと主人が自分で予想しています。 半年ぶりの里帰りは楽しかったんです。長春の郊外でスキー場ができました。 スキーにも行きました。 これからも元気で頑張りたいです。みなさん、応援して下さいね。 では、また。 陸 新紅 野口研究所 触媒材料研究室 TEL:03−5248−3596 |
(1999年12月21日)
王さんへ 年末が来るとともにお仕事はもっとお忙しくなるでしょう。このような年の瀬の慌た だしいところにも主人のことを関心している学友会の皆様に謝意を表し致します。皆 様のお陰で、主人が骨髄してから無事に二ヶ月を経ちました。いままでには、拒否反 応らしい現象が現れませんでしたが、先週から胃の調子が悪くなって、口からの食事 ができなくなり、一時外した栄養剤の点滴が再び付けられました。そして、今日の午 前中に胃のカメラの検査を受けました。結果はまだ分かってないです。もし、胃の調 子が悪くなったのは拒否反応だけの反映であればちょっと安心になりますが、他の異 常であれば困ります。肝臓機能のGOT、GPTの値は100前後になっています。移植後 二ヶ月からウエルスに感染されやすく、感染されたら肺炎がおこり、命に関わるだそ うです。いま、できるだけ人混みを避け、自己防衛をしています。 では、また。 陸 新紅 野口研究所 触媒材料研究室 TEL:03−5248−3596 |
(1999年11月19日)
王さんへ お久しぶりです。 お陰様で、主人は先月の24日に無事に骨髄移植を受け、その翌日に無菌室に入 り、11月10日に無菌室から個室に移りました。 移植後から今までの4週間で は、極めて順調でしたが、これからの一ヶ月は拒絶反応が起こる第二危険期と言われ て、もっと緊張に病状の変化を観察し、結果を待っているところです。いままで薬で コントロールしている肝臓機能の値が昨日から少し上がってきました。これは拒絶反 応が起こり始めた象徴だと思います。これからの変化傾向はまだ捕まえないものです から、心配しています。今日の午後、「楽々中国」の記者Jia shanさんが大学病院に て、主人の父親と弟に取材にいきました。主人の骨髄移植したことを年末の番組で放 送するだって。学友会のお陰様で、主人のことが新聞やテレビに報道され、主人に関 心している人増えてきました。これは主人と家族に対して、病気と闘う力になりまし た。ここで、東大の学友会の皆様ならびに中国人留学生の皆様に再び感謝の意を表し ます。 では、また。 陸 新紅 野口研究所 触媒材料研究室 TEL:03−5248−3596 |
(1999年11月)
王咏梅: こんにちは。陸です。 いいニュースを知らせて頂きます。骨髄移植の二週間後、白血球は4000に上がり ました。導入した幹細胞が順調に生着したらしいです。他の値も正常だそうです。お 陰様で、やっと第一段階を無事で通りました。今週中、無菌室から出られそうです。 このことを学友会のみなさまに伝えていただきましょう。いろいろ有り難うございま した。 |
(1999年9月21日)
王さん 陸です。昨日のお電話、有り難うございました。 主人は来月の二十日に骨髄移植を受ける予定です。昨日、弟が大学病院で検査を受 けました。その結果が良ければ、週末に入院、月末に乾細胞を提供する予定です。 骨髄移植の日がだんだん近づくと不安も大きく感じられます。成功率が低いものです から、主人の運命は?我が家の運命は?すべて未知です。この際、東大の学友会の代 表である王さんからの連絡が何よりも大切だと思います。我が家に関心している友が 大勢にいることを知らせてくれましたからのです。心より、感謝しております。 とにかく、頑張ります。この旨を学友会のみなさんに伝えていただきましょう。 陸 新紅 野口研究所 触媒材料研究室 TEL:03−5248−3596 |
按:“王さん”即王咏栴同学是現任学友会的成員,代表学友会与陸新紅学友聯系的主要負責人。